LXXIV. libxml 関数
導入
以下の関数/定数は、PHP 5.1.0 以降、 DOM , SimpleXML および XSLT のような libxml に基く エクステンションのどれかをコンパイルしている場合に利用可能です。
定義済みクラス
LibXMLError
プロパティ
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code - エラーのコード。
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column - エラーが発生した列。このプロパティは libxml では完全には 実装されておらず、しばしば 0 を返すことがある ということに注意しましょう。
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file - ファイル名。もし XML が文字列から読み込まれた場合は空文字列。
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level - エラーの深刻度(以下の定数 LIBXML_ERR_WARNING 、 LIBXML_ERR_ERROR あるいは LIBXML_ERR_FATAL のいずれか)。
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line - エラーが発生した行数。
-
message - エラーメッセージ。
定義済み定数
以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。
- LIBXML_COMPACT ( integer )
-
小さなノードを割り当てるように最適化する。アプリケーションの コードを変更することなしにスピードアップさせることができる
注意: Libxml >= 2.6.21 でのみ有効
- LIBXML_DTDATTR ( integer )
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デフォルトのDTD属性
- LIBXML_DTDLOAD ( integer )
-
外部サブセットをロードする
- LIBXML_DTDVALID ( integer )
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DTDで検証する
- LIBXML_NOBLANKS ( integer )
-
空白のノードを削除
- LIBXML_NOCDATA ( integer )
-
CDATA をテキストノードとしてマージ
- LIBXML_NOEMPTYTAG ( integer )
-
空タグを拡張する(例 <br/> を <br></br> にする)
注意: このオプションは、現在 DOMDocument->save() および DOMDocument->saveXML() 関数でのみ有効です。
- LIBXML_NOENT ( integer )
-
エンティティを置換
- LIBXML_NOERROR ( integer )
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エラー出力を抑制
- LIBXML_NONET ( integer )
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ドキュメントロード時にネットワークアクセスを無効にする
- LIBXML_NOWARNING ( integer )
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警告出力を抑制する
- LIBXML_NOXMLDECL ( integer )
-
ドキュメントの保存時に XML 宣言を削除する
注意: Libxml >= 2.6.21 でのみ有効
- LIBXML_NSCLEAN ( integer )
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冗長な名前空間宣言を削除する
- LIBXML_XINCLUDE ( integer )
-
XInclude 置換を実装する
- LIBXML_ERR_ERROR ( integer )
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復帰可能なエラー
- LIBXML_ERR_FATAL ( integer )
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致命的なエラー
- LIBXML_ERR_NONE ( integer )
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エラーなし
- LIBXML_ERR_WARNING ( integer )
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単純な警告
- LIBXML_VERSION ( integer )
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20605 や 20617 のような libxml のバージョン
- LIBXML_DOTTED_VERSION ( string )
-
2.6.5または2.6.17のようなlibxmlのバージョン
- 目次
- libxml_clear_errors -- libxmlエラーハンドラをクリアする
- libxml_get_errors -- エラー配列を取得する
- libxml_get_last_error -- libxmlから直近のエラーを取得する
- libxml_set_streams_context -- 次のlibxmlドキュメントの読込/書きこみのためにストリームコンテキストを設定する
- libxml_use_internal_errors -- libxmlエラーを無効にし、ユーザが必要に応じてエラー情報を取得できるようにする