LXXVIII. mailparse 関数
導入
| 警告 |
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この拡張モジュールは、 実験的 なものです。この拡張モジュールの動作・ 関数名・その他ドキュメントに書かれている事項は、予告なく、将来的な PHP のリリースにおいて変更される可能性があります。 このモジュールは自己責任で使用してください。 |
この拡張モジュールは PECL レポジトリに移動 されており、以下のバージョン以降 PHP にバンドルされなくなっています。 PHP 4.2.0
インストール手順
この PECL 拡張 モジュールは PHP にバンドルされていません。 この PECL 拡張モジュールをインストールする方法は、 マニュアルの PECL 拡張モジュールのインストール という章にあります。 新規リリース・ダウンロード・ソースファイル・管理者情報・CHANGELOG といった関連する情報については、次の場所にあります。 http://pecl.php.net/package/mailparse .
これらの関数を使用するためには、configure 時に
--enable-mailparse
オプションを指定し、 mailparse のサポートつきで PHP をコンパイルする必要があります。
Windows ユーザがこれらの関数を利用するには、 php.ini の中で php_mailparse.dll を有効にします。 この PECL 拡張モジュール の DLL を PHP ダウンロード ページ または http://snaps.php.net/ からダウンロードできます。
- 目次
- mailparse_determine_best_xfer_encoding -- ファイルポインタから内容を読み込む際に最も適したエンコーディングを定義する
- mailparse_msg_create -- メッセージをパースするために使用可能なハンドルを返す
- mailparse_msg_extract_part_file -- メッセージセクションを展開/デコードし、transfer encoding をデコードする
- mailparse_msg_extract_part -- メッセージセクションを展開/デコードする
- mailparse_msg_free -- mailparse_msg_create() により確保されたハンドルを解放する
- mailparse_msg_get_part_data -- メッセージに関する情報の連想配列を返す
- mailparse_msg_get_part -- MIME メッセージの指定したセクションに関するハンドルを返す
- mailparse_msg_get_structure -- 指定したメッセージ内の MIME セクション名の配列を返す
- mailparse_msg_parse_file -- ファイルをパースし、その構造を表すリソースを返す
- mailparse_msg_parse -- データをパースし、バッファに追加する
- mailparse_rfc822_parse_addresses -- アドレスをパースし、そのデータを含むハッシュを返す
- mailparse_stream_encode -- ソースファイルポインタのストリームからデータを取得し、 エンコーディングを適用し、出力ファイルポインタに書き込む
- mailparse_uudecode_all -- ファイルポインタからデータをスキャンし、uuencode されたファイルを展開する