CXI. Oracle 関数 [推奨されません]

導入

この拡張モジュールによりOracleデータベースサーバへのアクセスが可 能となります。 OCI8 拡張モジュール も参照してください。

注意: この拡張モジュールは PECL レポジトリに移動 されており、以下のバージョン以降 PHP にバンドルされなくなっています。 PHP 5.1.0.

インストール手順

オプション --with-oracle[=DIR] を指 定してPHPをコンパイルする必要があります。ただし、DIRのデフォルトは、 環境変数ORACLE_HOMEの値です。

定義済み定数

以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。

ORA_BIND_INOUT ( integer )

ORA_BIND_IN ( integer )

ORA_BIND_OUT ( integer )

ORA_FETCHINTO_ASSOC ( integer )

ORA_FETCHINTO_NULLS ( integer )

目次
ora_bind  --  PHP 変数を Oracle パラメータにバインドする
ora_close  -- Oracleカーソルをクローズする
ora_columnname  -- Oracle結果カラムの名前を取得する
ora_columnsize  -- Oracle の結果カラムのサイズを返す
ora_columntype  -- Oracleのカラムの型を取得する
ora_commit  -- Oracle トランザクションをコミットする
ora_commitoff  -- オートコミットをオフにする
ora_commiton  -- オートコミットを有効にする
ora_do  -- パース、実行、フェッチを行う
ora_error  -- Oracleエラーメッセージの取得
ora_errorcode  -- Oracle エラーコードを取得する
ora_exec  --  Oracleカーソル上でのパースしたステートメントの実行
ora_fetch_into  -- 指定した配列resultにレコードを取得する
ora_fetch  -- カーソルから 1 行分のデータを取得
ora_getcolumn  -- 取得した行からデータを得る
ora_logoff  -- Oracle 接続を閉じる
ora_logon  -- Oracle接続をオープンする
ora_numcols  -- カラム数を返す
ora_numrows  -- レコード数を返す
ora_open  -- Oracleカーソルをオープンする
ora_parse  -- Oracle の SQL ステートメントをパースする
ora_plogon  --  持続的な Oracle接続をオープンする
ora_rollback  -- トランザクションをロールバックする