CLXX. W32api 関数
導入
この拡張モジュールは、DLL への一般的な拡張 API です。この拡張モジュールは もともと PHP から Win32 API にアクセスできるようにするために 作成されましたが、他の DLL によりエクスポートされている他の関数にも アクセスすることができます。
現在サポートされている型は、一般の PHP 型 (文字列, boolean, float, 整数, NULL) と w32api_deftype() で定義した型です。
注意: この拡張モジュールは PECL レポジトリに移動 されており、以下のバージョン以降 PHP にバンドルされなくなっています。 PHP 5.1.0.
| 警告 |
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この拡張モジュールは、 実験的 なものです。この拡張モジュールの動作・ 関数名・その他ドキュメントに書かれている事項は、予告なく、将来的な PHP のリリースにおいて変更される可能性があります。 このモジュールは自己責任で使用してください。 |
要件
この拡張モジュールは Windows システムでのみ動作します。
インストール手順
PHP コアに含まれるため、 追加のインストール無しで使用できます。
実行時設定
設定ディレクティブは定義されていません。
リソース型
この拡張モジュールは 1 種類のリソース型を定義し、ユーザ定義型で 使用されます。このリソースの名前は "dynaparm" です。
例
以下の例は、システムの実行時間を取得し、メッセージボックスに 表示するものです。
- 目次
- w32api_deftype -- 他の w32api_functions で使用するために型を定義する
- w32api_init_dtype -- データ型 typename のインスタンスを作成し、そこに渡された値を代入する
- w32api_invoke_function -- 関数名の後ろに指定された引数を指定し、関数 funcname を実行する
- w32api_register_function -- ライブラリの関数 function_name を PHP に登録する
- w32api_set_call_method -- 使用するコール方式を設定する